ゼロシューズ・ブランドストーリー
もっと自然に。もっと自由に。
動く喜びを、毎日へ。
ゼロシューズの原点は、創業者スティーブン・サシェン自身の経験にあります。
45歳で短距離走に復帰したスティーブンは、繰り返す故障に悩んでいました。転機となったのは、友人の勧めで出会った裸足でのランニング。足裏で地面を感じ、自分の動きを確かめながら走る。その体験に魅了され、裸足のような感覚で走れるサンダルを手づくりしました。
その一足は、ランニング仲間へと広がり、やがてゼロシューズの誕生につながりました。
自分の身体と向き合い、自然に動く喜びを知る。
その原点は今も変わりません。走る人から、歩く人、働く人、遊ぶ人へ。私たちは、日常のあらゆる場面で、もっと自然に、もっと自由に動ける暮らしを届けたいと考えています。
今あるものを一旦脱ぎ捨てて、足元を解放してみよう
テクノロジーの進歩によって、暮らしは便利で快適になりました。その一方で、日々の生活のなかで身体を動かし、その感覚に意識を向ける機会は少なくなっています。
足裏に伝わる地面の感触。足指の動き。重心の小さな変化。
いつもは気に留めない感覚に目を向けると、何気ない一歩にも、新しい気づきが生まれます。
ゼロシューズは、ベアフットシューズを通して、足本来の働きを活かし、自分の身体の可能性を探るきっかけをつくります。そして、その体験から生まれる発見や喜びを、仲間と分かち合う場を育てていきます。
歩くことが楽しくなる。少し遠くまで出かけたくなる。誰かと一緒に、新しいことを始めたくなる。
そんな日々の小さな変化が、より豊かで、生き生きとした暮らしにつながっていくと、私たちは信じています。
歩く、働く、遊ぶ。
日常の暮らしそのものを、身体を動かす機会へ。
生涯にわたり、自然に動ける喜びを。
学びと体験を通じて、動くことを楽しむ文化を育み、人と人が豊かにつながる社会を目指します。
