よくあるご質問
こちらは、Xero Shoesに関してよくいただく質問をまとめたものです。
掲載されていない内容については、お電話やお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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サイズやカラーの変更については、無料で交換対応が可能です。
お問い合わせフォームよりご連絡いただき、フォームに沿って必要事項をご入力ください。
その際、ご注文番号をご入力ください。
送料については、1回の交換につき片道分のみ無料となります。
弊社からお客様への送料は弊社が負担いたしますが、
お客様から弊社への返送料はお客様ご負担となります。
初期不良などの不良交換の場合は、着払いにて弊社までお送りください。
営業日13時までのご注文は当日出荷いたします。
商品は大阪から出荷されます。
お届けの目安として、
近畿・関東エリアは最短で翌日、北海道は翌々日にお届けできる場合が多いです。
ただし、道路状況や配送状況、天候、災害などの影響により、配送が遅れる場合がございます。
また、お届け日時をご指定いただいた場合でも、状況により遅延が発生する可能性がございます。
あらかじめご理解・ご了承くださいますようお願い申し上げます。
ご注文は通常、1〜2営業日以内に出荷いたします。
出荷完了後、追跡番号を記載したメールをお送りいたします。
配送会社は佐川急便を利用しております。
メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダやプロモーションタブもご確認ください。
それでも見つからない場合は、お手数ですが直接お問い合わせください。
※ セール期間や繁忙期長期休暇、または天候(例:積雪など)の影響により、通常より出荷までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
私たちは、環境や地球に対して責任ある存在でありたいと考えています。
しかし、特にパフォーマンス性を求められるフットウェアにおいては、
耐久性・使いやすさ・機能性を維持しながら、
すべてを理想的に実現することには限界もあります。
そして、それをお求めやすい価格で提供することも重要な要素です。
私たちは「サステナブル」や「環境にやさしい」といった言葉に飛びつく前に、
常に全体像を見て判断することを大切にしています。
たとえば、リサイクルペットボトルから作られるフリース素材は一見環境に良さそうに見えますが、
実際には微細な合成繊維が海へ流出し、海洋環境に影響を与える可能性があることが指摘されています。
こうした視点から、私たちは短期的な流行ではなく、長期的で全体最適な視点をもったアプローチを
「Environmentally Intelligent(環境に配慮した合理的な設計)」と呼んでいます。
共同創業者のレナ・フェニックスは、こう語ります。
「新たにシューズブランドを立ち上げる理由なんて、本来はない。――その製品が人の人生を変えるものでない限り。」
実際に、私たちのシューズやサンダルのレビューをご覧いただくと、
多くの方が同じような感想を寄せてくださっています。
その変化は人それぞれですが、
「ただ履き心地が良い靴に出会えた」――それだけで人生が変わったという声も少なくありません。
正直なところ、私たちを突き動かしているのは、
メールや電話、レビュー、そして手紙(本当に郵送されたものです)を通じて届く、
「Xero Shoesが人生に与えた変化」についての声です。
私たちは今、ひとつのムーブメントを生み出そうとしています。
それは、“動き(Movement)”のためのムーブメント。
自然な動き(Natural Movement)がもたらす快適さや楽しさ、そしてその価値を、
より多くの人に体感してもらうこと。
そして自然な動きが、
今の「自然食品」のように、
当たり前で、選ばれるべき健全な選択になる世界を目指しています。
なぜナチュラルムーブメントを選ぶのか?
ひとつ、質問させてください。
一日の終わりに、足は朝よりも快適に感じていますか?
もしそうでないなら、
それはシューズが足本来の動きを妨げているからかもしれません。
人の体の骨や関節の約4分の1は足に集中しており、
足裏には指先や唇に次いで多くの神経が集まっています。
つまり、足は本来――
曲がり、動き、しなり、そして“感じる”ようにできているのです。
快適さとパフォーマンスは、
そんな足本来の働きを活かすことで生まれます。
Xero Shoesの「3つのナチュラル」
Xero Shoesは、それを実現するための
「3つのナチュラル(3 Pillars of Natural)」を大切にしています。
● Natural FIT(自然なフィット)
- 足の形に沿ったワイドなトゥボックスで、つま先が自然に広がる
- ゼロドロップ設計により、無理のない自然な姿勢をサポート
● Natural MOTION(自然な動き)
- 足の動きに合わせてしなやかに曲がる柔軟性
- 低重心設計で、バランスと俊敏性を高める
● Natural FEEL(自然な感覚)
- 特許取得のFeelTrue®ソールが適度な保護を提供
- 地面からの感覚をしっかり伝え、自然な動きをサポート
ナチュラルムーブメントは、
特別なものではなく、本来あるべき動きに戻るというシンプルな考え方です。
足を自然に使うことで、
日々の動きはもっと快適で、もっと自由なものになります。
もちろん大丈夫です!
筋肉は年齢に関係なく、動かして刺激を入れることで鍛えることが可能と言われています。
また、足裏のセンサーをしっかり活用することができ、脳にも刺激が入りますので、脳の活性化も期待できます。ゼロシューズを履いて自分の足で立つ喜びや楽しさを体感してみてください。ただし、筋力不足や疲労回復までの時間など加齢による影響はありますので短い時間からじっくり履き慣らしていってください。
履いて頂いて問題ありません。ゼロシューズは指先をしっかりと使えるようつま先回りにゆとりのあるデザインとなっていますので外反母趾がある方でも違和感が少なく履いて頂くことができると思います。また、足指をしっかり使って歩くことを意識しやすくしてくれる靴ですので外反母趾の方にとっては足指、足裏をしっかり使って歩く良いトレーニングになるかと思います。
個人差がありますので明確には回答できません。
これまでソールの厚いクッションに優れた靴しか履いていない方やあまり運動をしたことが無い方などは半年~1年、それ以上かかるかもしれません。サポートの少ないシューズを履いたことがある方は1~2か月ほどで慣れてくるかもしれません。ゼロシューズを履く目的はケガを減らし、楽しく運動したり日々の生活を送ることです。早く慣れることが正解ではありません。じっくり自分のからだの変化を楽しみながら履いていきましょう。
ゼロシューズを履くことが「速さ」には直結はしないと思います。
ですが、身体への負担を少なくするフォームを身につけることで痛みや故障のリスクを軽減できると思います。それが長い距離のレースなどで後半の疲労・痛みを以前より減らすことでペースダウンを防ぎ、結果としてタイムが伸びることもあるかと思います。
履き始めのころは疲労感や痛みを感じることもあるかと思います。
普段あまり使えていなかった筋肉に刺激が入り、筋肉痛などを感じることがあります。また、着地時の衝撃や地面の小石などの凹凸を痛みとして感じることもあるかと思います。まずは歩き走りのペースを落としていただき、徐々にペースアップしていくことで慣らしていきましょう。
「痛み」は体にとっての「エラー通知」のようなものです。痛い=体の使い方にエラーがあるということ。痛く感じない歩きや走り、動きを見つけやすいのがゼロシューズを履く目的の一つだと思います。
はい、走れます。ただし、走る際の強い踏み込みや強い蹴り出しはサンダルと足のズレを引き起こし靴擦れの原因となります。少しずつ慣らしながらのランニングを心がけてください。足が風を感じるサンダルラン
は気持ちいいですよ!
履かれる方の脚力や登山技術によって大きく異なります。
まずは低山のハイキングからスタートし、徐々にステップアップされることをおすすめします。
メサトレイル2で山をどう歩き、どう楽しんだかが大切だと思います。
低山でもメサトレイル2で歩いたからこそ気付ける素晴らしさがあるかと思いますので楽しんでみてください。
ゼロシューズはモデルによって多少の差はありますが、どのモデルも一般的なシューズよりも広いトゥボックスを備えています。
その中でもプリオは他のモデルと比べてゆとりのあるサイズ感かと思います。とにかく圧迫感の少ないゆとりのある履き心地を求める場合は、プリオをお試しください。
サンダルでもシューズでもベアフットシューズとしての素足感は体感して頂けます。
サンダルは足の甲周りを押さえる構造が少ないので、よりサポート感がなく素足に近い感覚を体感できます。その分、前後左右の激しい動きやアップダウンなど起伏の激しい場所ではズレを感じます。
シューズはアッパー構造によりサンダルよりも激しい運動にも対応しやすい特徴があります。
モデルによってのアッパー素材の硬さや、幅や厚みのボリューム感に違いがございます。それにより履き心地にも差があります。表記サイズはあくまでも参考数値としてとらえ、サイズを履き比べてストレスなく快適に履けるサイズをお選びください。
ゼロシューズのキッズモデルは、足指が自然に広がりやすいように、
一般的な子ども靴よりもゆったりとした幅広設計になっています。
また、インソールを抜いても履けますので、成長により幅がきつくなってきても調整して履くことが可能です。
・シューズの場合
MsサイズとWsサイズは構造は同じですが幅や厚みが異なります。
MsのほうがWsに比べるとゆとりのある履き心地となります。
・サンダルの場合
ソールの幅がWsの方が少し細身にデザインされています。
テープストラップの幅もWsの方が細いデザインとなっています。
xeroshoes_japanのインスタグラムでもたびたびご紹介していますが、あわせて参考になるコンテンツはこちらです。
・「ベアフットに関する誤解と真実」
簡単に言うと、ゆっくり始めること。
筋肉を自然に使う感覚や、リラックスした動き、そして歩き方・走り方(フォーム)の変化に慣れる時間をしっかりとりましょう。
ランニングの場合は、とても短い時間から始めるのがおすすめです。
例えば、まずは「たった30秒」からでも十分です。もしそれが楽しく感じられない場合は、サイト内やインスタグラムにあるヒントもぜひ参考にしてください。
短い距離が「簡単で楽しい」と感じられるようになったら、次は10秒だけ時間を延ばしてみましょう。
あとは、その繰り返しです。
大切なのは、自分の体の声に耳を傾けること。
そして「楽しさ」を目安に進めていくことです。
ゼロシューズは、まず「ナチュラルムーブメント(自然な動き)」の価値や快適さ、そして楽しさをお届けすることを最優先にしています。
その上で、可能な限りヴィーガンフレンドリーな製品づくりを行っています。
ただし、用途によってはレザー素材が必要となる場合もあり、
すべてのモデルがヴィーガン対応というわけではありません。
はい。
ゼロシューズのすべてのシューズとサンダルは、ゼロドロップ設計です。
ゼロドロップとは、かかとがつま先より高くならない構造のこと。
足をフラットな状態に保つことで、自然な姿勢をサポートします。
はい。
ゼロシューズはソールがフラットでアーチサポートを内蔵していないため、
インソール(オーソティクス)を使用する場合にも適した設計です。
ただし、ゼロシューズは本来、足が自然に曲がり、動き、機能することを目的に設計されています。
ご理解いただきたいポイント
一般的に「アーチを支える」「足の動きを固定する」オーソティクスは、
短期間でも足本来の筋力を弱めてしまう可能性があるとされています。
一方で、ミニマリストシューズで歩くだけでも、
足の筋力向上につながるという研究結果もあります。
Correct Toesをゼロシューズと一緒に使っているお客様は、実際に多くいらっしゃいます。
特にサンダルと組み合わせて使っている方が多いですが、
つま先のあるシューズで使われている方もいます。
ただし、使えるかどうか・履き心地については、足幅によって変わってきます。
ゼロシューズは、足が本来あるべき自然な動き――曲げる、しなる、動く、そして地面を感じる――ができるよう設計されています。
研究では、アーチを「支える」ことで、わずか数週間で足の力が弱くなる可能性がある一方、ミニマリストシューズで歩くだけでも足の筋力が向上することが示されています。
私たちは、足が足本来の働きをできるようにすることを大切にし、長く使い続けていただけるようなサポートを提供したいと考えています。
各商品ページには、適切なサイズ選びのための目安が記載されています。
また、詳しくは「サイズフィッティング」もご確認ください。
オンラインでの靴の購入は、モデルごとにサイズ感が異なることもあり難しい場合があると理解しています(現在改善にも取り組んでいます)。
それでもご不明な場合は、カスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。
なお、サイズが合わない場合には、無料でサイズ交換も承っております。
サンダル
おそらくご存知かと思いますが、サンダル自体に保温性はありません。
ただし、ToeSoxのようなソックスを合わせれば寒い環境でも使用可能です。
さらに防水・保温機能のあるソックスを組み合わせることで、寒い季節でも快適に使うことができます。
つま先ありシューズ(クローズドトゥ)
多くのモデルは防寒用ではなく、一般的なシューズと同程度の保温性となります。
撥水性シューズ・ブーツ
「防水」ではなく「撥水仕様」です。
ある程度の水は弾き、保温性もありますが、真冬のぬかるみや水たまりに長時間入る用途には適していません。
撥水性能は、防水スプレーを使用することで強化できます。
防水ブーツ
これらは雨天や雪などの環境でも、足をしっかりドライに保ちます。
ゼロシューズはアメリカ・コロラドで設計されていますが、製造はベトナム・中国で行っています。
現時点ではアメリカ国内での生産は難しく、これはシューズ業界全体の構造によるものです(パフォーマンスシューズの製造は1970年代以降、主にアジアへ移行しています)。
また、仮に「アメリカ製」とされている製品でも、素材の一部を海外から調達しているケースは少なくありません。
当社では、製造工場を年に複数回訪問し、品質や労働環境の確認を行っています。さらに現地には専任の担当者を配置し、
- 労働環境が適切であること
- 従業員が公正に扱われていること
- 各種法令が遵守されていること
を常に確認できる体制を整えています。
採用している工場は労働環境・待遇ともに非常に高い水準を満たしており、大手ブランドも同様の工場を利用し、厳格な監査を実施しています。
特定の用途向けに設計されたモデルであっても、実際にはさまざまなシーンで使われることが多く、自由に使っていただくのが前提です。
(例:ランニング用でも、ハイキングや日常使いなど幅広く活用されています)
期間限定のプロモーションは実施することがありますので、最新情報を受け取りたい場合は、ニュースレターの登録やSNSのフォローをおすすめしています。
当社では、以下のお支払い方法をご利用いただけます。
- 各種クレジットカード
- PayPay
- コンビニ決済
当社の公式サイトでもご購入いただけます。
また、以下のページからお近くの取扱店を検索することも可能です: 取扱店舗を探す
「サンダルのストラップの張り具合や位置には、“ちょうどいいポイント(スイートスポット)”があります」と、レナはよく言います。
すぐに見つけられる方もいれば、少し時間がかかる方もいます。
シンプルな答えは、「履いてみて心地よいかどうか」です。
サイズ選びは個人の好みによる部分が大きく、同じ足の形でも感じ方は人それぞれです。
まったく同じ足の3人が同じ靴を履いても、それぞれ違うフィット感の評価になることもあります。
例えば
- つま先にゆとりが欲しい方もいれば
- 軽く当たるくらいが好みの方もいます
一般的な厚いソールの靴とは違い、Xero Shoesは非常に柔軟なため、
必ずしも大きな余裕が必要とは限りません。
一つの目安
- つま先の余裕は好みによる
- 軽く当たることで「感覚(フィードバック)」を重視する人もいる
試すときのポイント
室内で少し履いてみて、実際の履き心地を確認するのがおすすめです。
(※返品・交換をご希望の場合は、未使用状態である必要があります)
フィットに迷った場合
- 足幅が広い女性 → メンズモデルも検討
- 足幅が細い男性 → ウィメンズモデルもおすすめ
※ メンズ=幅広、ウィメンズ=やや細め設計のため
サポート
フィットやサイズについてご不明点があれば、サポートまでお気軽にお問い合わせください。
不具合の状況を確認のうえ、最適な対応をご案内いたしますので、「お問い合わせ」よりご連絡ください。
