XERO SHOES / SUPPORTED ATHLETE

PICKLEBALL

伊藤真侑

Mayu Ito

北海道北広島市出身
UPAAsia契約プロ
PJF(ピックルボール日本連盟)公認プロ
RPOLevel1認定コーチ


小学生からテニスに親しみ、ソフトテニスを経て高校で硬式テニスへ転向。立命館アジア太平洋大学卒業後、コンサルティング会社にアナリストとして勤務する傍らピックルボールに取り組み、競技開始から約10か月でプロ転向を決意。2025年には「UPAAsiaTrailblazersProgram」に日本人唯一の選手として選出され、アメリカで集中的なトレーニングを実施。同年よりUPAAsia契約プロ、PJF公認プロとして国際ツアーに参戦。ディンクを活かした攻撃的なオールラウンダーとして活躍する。日本語・英語・韓国語を操るマルチリンガル。


■印象・感想
【履き心地】
今まで履いてきたシューズと比べると、より地面に近く、自分の足で動いている感覚があります。足全体を使って動くようになるので、最初は少し違和感や疲労がありましたが、慣れてくるとより軽やかにコート上を動けるようになりました。

【プレーへの効果】
ピックルボールは、細かいステップや急な方向転換が多いスポーツ。個人的には、今までのソールが厚めのシューズでは、ステップを踏むたびに足首の捻りやバランスの崩れを気にすることがありました。360ラリーなら足裏でコートを感じながら動けるので、余計な不安が減り、より自然でスムーズなフットワークにつながっていると感じます。