靴

歩く・走るための最高のベアフットシューズ

足と身体の動き、その感覚を根本から変えてみませんか?

足は、身体を支える土台です。
そして、足に何を履くかによって、バランス・敏捷性・可動性・姿勢など、身体の動きは大きく変わります。

いわゆる「普通のシューズ」は、つま先を圧迫する細いトゥボックスや、硬く分厚いソールによって、本来の足の動きを妨げ、地面とのつながりを断ってしまいます。

一方、Xero Shoesのベアフット発想のシューズ・ブーツ・サンダルを履くと、自然で解放感のある履き心地を実感できます。
さらに、動きやすさと健康を支えるパフォーマンス性も兼ね備えています。

足元から人生を楽しもう ― Live Life Feet First!

Xero Shoesで得られるもの

自然な快適さ 自然なパフォーマンス 自然な健康

足の形に沿ったワイドなトゥボックスで、つま先が自然に広がります。

ゼロドロップ(かかとの高さゼロ)設計で、正しい姿勢をサポート。

柔軟なソールで足を自由に動かし、足本来の強さを引き出します。

地面に近い設計で、優れたバランス性と俊敏性。

FeelTrue™ソールが足裏感覚を脳に届け、効率的で楽しい動きをサポート。

身体本来の動きを、自然な形で引き出します。

一日の終わりに足が疲れていませんか?
それはあなたのせいではありません。現代のシューズは、自然な動きを妨げているのです。

だからこそ、多くのお客様がXero Shoesを「人生が変わった」と表現しています。

7つの違いでわかる、本来の心地よさ

「普通の靴」と本当のベアフットシューズを比べると、見過ごしてきた大切な違いが見えてきます。

一般的なシューズ Xero Shoes
制限

細いトゥボックスで、つま先が押し込められます。

自由

つま先が自然に広がる設計で、安定感と推進力が向上。

姿勢の崩れ

高いかかとが重心を変え、関節に負担をかけます。

自然な姿勢

ゼロドロップ設計で、正しいアライメントに。

弱くなる足

硬いソールは、足をギプスで固めるようなもの。

強くなる足

動かすことで、足本来の筋力が育ちます。

鈍い感覚

厚いクッションが足裏感覚を遮断します。

目覚める感覚

適度な保護と地面感覚の両立。

不安定

厚底は転倒や捻挫の原因に。

安定

低重心設計で、安心して動けます。

重たい

靴が重いほど、エネルギーを消耗します。

軽い

履いているのを忘れるほどの軽さ。

消耗前提

短い距離で買い替えが必要。

長く使える

5,000マイルの耐久性。

ミニマルフットウェアの原則を体現したXero Shoesは、足と身体が本来持つ機能を自然に引き出します。

ランニング、ウォーキング、ハイキング、トレーニング、コートスポーツ、普段履きまで。あなたの「足の使い方」に合わせたスタイルを揃えています。

「なんちゃって」ベアフットシューズにご注意

自然な動きのメリットが広まるにつれ、実際には条件を満たしていないシューズも「ベアフット」と呼ばれることがあります。

上記の要素をすべて備えていない場合、本当のベアフットシューズの効果は得られません。

科学が示す、自然な動き

大切なのは靴そのものではなく、靴が動きを妨げるか、支えるかです。

人類の歴史の99.9975%は、ベアフット的な履き物でした。

ずっと履かなくても大丈夫

Xero Shoesは、必要なとき・できる範囲で履くことで、足本来の力を取り戻すサポートをします。

ベアフット/ミニマルシューズへの切り替えガイド
― ステップ・バイ・ステップ ―

Xero Shoesは、共同創業者スティーブン・サシェン自身の経験から生まれました。
30年ぶりにスプリント(短距離走)へ復帰した彼は、度重なるケガに悩まされましたが、ベアフットランニングへ移行したことでケガがなくなり、むしろ速くなりました。

その体験をもとに、誰もが安全に「自然な動き」へ移行できるよう、次のステップをおすすめしています。

  1. 最初は少しずつ。
    Xero Shoesに切り替えると、これまで使ってこなかった筋肉や関節を使います。久しぶりに運動を再開するような感覚で、短時間から始めてください。
  2. 立ち仕事の方は、まず1時間。
    慣れてきたら、少しずつ着用時間を延ばしましょう。かかとの高い靴から切り替えると、最初は後ろに傾くように感じるかもしれませんが、実際には正しい姿勢に近づいています。
  3. ウォーキング中心の方は、10〜20分から。
    無理をせず、心地よさを感じる範囲で始めてください。
  4. ランナーの方は、20〜30秒から。
    本当にそれくらいで十分です。少しずつ身体に慣らしていきましょう。
  5. 大切なのは「靴」だけでなく「動き方」。
    ベアフットへの移行は、自然で楽な動きを学び直すプロセスでもあります。時間をかけて取り組んでください。
  6. 地面からのフィードバックを活かす。
    足裏で感じる情報が、新しい歩き方・走り方を見つけるヒントになります。
  7. ペースは人それぞれ。
    慣れるまでの時間は個人差がありますが、一度身についた自然な動きのメリットは、長く続きます。
  8. 最初の違和感は、成長のサイン。
    新しい動きを学ぶ過程では、ぎこちなさや戸惑いを感じることがあります。それは脳と身体が新しい回路を作っている証拠です。

そして、いちばん大切なことは――

楽しめていないなら、動きを変えてみてください。
「楽しい」と感じることを、何よりのガイドにしてください。

もっとサポートが必要な場合は、カスタマーサポート info@kenkosya.com がいつでもお手伝いします。

よくある質問(FAQ)

Q. インソール(オーソティクス)を入れて履けますか?

A. はい。入れて履くことは可能です。ただし、必要ないことに気づく方もいます。

Xero Shoesがオーソティクスと相性が良い理由は、主に次の3つです。

  1. フラットなゼロドロップ構造のため、一般的な靴よりもインソールが自然に収まりやすい。
  2. いわゆる「普通の靴」に多い土踏まずの盛り上がり(内蔵アーチ)がないため、オーソティクス本来の形状や設計を邪魔しにくい。
  3. 「普通の靴」によくあるフォーム製ミッドソールは使ううちに偏って潰れやすく、オーソティクスの効果も変わりやすい。Xero Shoesはその点で安定しやすい。

もし試す場合は、ごく短い時間だけオーソティクスなしで履くところから始め、慣れてきたら少しずつ時間を増やしてください。

Q. 扁平足でも履けますか?

A. はい、問題ありません。

アーチの高さより大切なのは、足がしっかり機能しているか(強さがあるか)です。研究ではミニマルシューズで歩くだけでも足の筋力向上につながることが示されています。

Q. ヴィーガン対応(動物性素材不使用)ですか?

A. 多くのモデルはヴィーガン対応です。

可能な限りヴィーガン対応の選択肢を増やすよう取り組んでいますが、用途によっては現時点で完全な代替が難しい場合もあります。必要な耐久性と快適性を両立できるよう、継続的に改善を行っています。