スティーブン・サシェン
(Steven Sashen)
&
レナ・フェニックス
(Lena Phoenix)
共同創業者
スティーブンとレナは夫婦で、長年にわたり起業家として歩んできました
スティーブンは、Xero Shoesのビジョンを描き、マーケティングを担う存在です。米国で50歳以上のトップクラスのスプリンターとして知られるマスターズ・オールアメリカン選手であり、元オールアメリカン体操選手でもあります。
また、プロのスタンドアップ・コメディアンとしての経歴を持ち、認知心理学の研究者として活動したほか、太極拳や禅弓道の指導も行ってきました。
さらにスティーブンは、映画・テレビ業界で標準的に使われている脚本用ワープロソフト
「Scriptware」の開発者でもあります。
レナは熱心なハイカーです。以前は住宅ローン会社を立ち上げて売却した経験を持ち、これまで数多くの企業でバックオフィス業務を統括してきました。成長を続けるXero Shoesにおいて、事業がうまく回り続けるよう全体を支えているのがレナです。物流や数値管理など、運営面のすべてを担い、会社を内側からしっかりと支える“要”の存在です。
スティーブンとレナの関係について、思わず笑ってしまうエピソードや人柄をもっと知りたい方は、
Xero Shoes誕生のストーリーをぜひご覧ください。
マイケル・パオ(Michael Pao)
最高プロダクト責任者
マイケルはプロダクトチームを率い、Xero Shoesの「足元から考える(Foot First)」デザインを、新しいカテゴリーへと広げ、進化させています。カジュアルからパフォーマンスシューズまで幅広い分野で培った知識と経験を活かし、製品開発と革新を推進しています。これまでに、Hummel、Adidas、PUMA、Crocs、Clarks、そして直近では Timberland など、世界的なフットウェアブランドでマーケティングおよびマネジメントに携わってきました。
また、プロダクト分野でのキャリア以前には、日本を含むアジア各地でプロサッカー選手としてプレーした経験も持っています。
ジョン・ワドリー(John Wadley)
フットウェア開発責任者
ジョンは、Xero Shoesのプロダクト開発チームを率い、プロダクトデザイン、プロダクトマネジメント、オペレーション各部門と連携しながら、拡大を続けるベアフット発想のフットウェアラインを、さらに進化させています。パフォーマンスランニング、トレイルランニング、ハイキングシューズの設計・構造に関して、豊富な知識と実務経験を有しています。Xero Shoesに参画する以前は、VFコーポレーション傘下ブランド「Altra」において、過去10年以上にわたるブランド成長の原動力となる重要な役割を果たしました。
ステファン・オストランダー(Stephan Ostrander)
オペレーションおよびIT
ステファン・オストランダーは、Xero ShoesのオペレーションおよびIT責任者を務め、テクノロジーと業務運営の両面から戦略的な取り組みをリードしています。10年以上にわたる変革型リーダーシップの経験を持ち、急成長する環境の中で、技術革新の推進と業務効率の向上を実現してきました。
ケイティ・ルク(Katie Luk)
グローバル・サプライチェーン責任者
ケイティ・ルクは、Xero Shoesのグローバル・サプライチェーン責任者を務めています。サプライチェーンマネジメントにおける豊富な経験を活かし、サプライヤーとの連携を重視した戦略的な調達体制の構築を推進しています。また、刻々と変化するサプライチェーンの混乱にも柔軟に対応しながら、事業運営の最適化と安定性の確保において重要な役割を担っています。
香港出身で、中国語(普通話)および広東語に堪能です。
The Xero Shoes Team!
カスタマーサポートチーム、セールスチーム、倉庫チーム、プロダクトチーム、そしてそのほかのメンバーについても、それぞれの写真を順次掲載していく予定です。
どうぞお楽しみに。
個別写真はこれからですが、まずは「LIVE LIFE FEET FIRST!」を全力で応援するチーム全員の集合写真をどうぞ。
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